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ヤミ金(闇金)とは

ヤミ金とは、国などに届け出を出さずに貸金業をしている業務のことをいいます。年利が2000%ととんでもないものもあったり、大手のキャッシング会社を名乗ってだますこともあります。

ヤミ金に一度借りて返済が滞ると、同じヤミ金から融資の電話がかかってきたり、近所の人たちに迷惑をかけて返済するよう脅しかけることもあります。

ヤミ金を利用したことがある人の比率

ヤミ金といえば、通常のキャッシング会社とは異なり、悪質な利率に取り立てであるということは多くの人が知っている事実ではありますが、実際にヤミ金を利用したことがある人の割合は5.1%とかなりの割合になるそうです。

また、その利用した理由としては「緊急にお金が必要になったから」(46.3%)がトップで、「正規の貸金業者がどこも貸付を行ってくれなかったから」(38.8%)と、ヤミ金の利用に必要なサービス(?)故に利用されたようです。

言うまでもありませんが、お金が必要になった場合、ヤミ金ではなく正規のキャッシング会社を利用しましょう。

ソフトヤミ金について

人気漫画「ウシジマ君」や、マスコミの影響などもあり、ヤミ金の手段は変わりつつあり、風俗に売ったり暴力などに訴えるといったことは前近代的なものとまで言われるようになりました。

2018年現在のヤミ金業者がよく使うての一つは「ソフトヤミ金」といって、手口が優しくある意味「カウンセラー」的な雰囲気を持っており、借りている人も自分はヤミ金を利用している気持ちに全くならないのが特徴の一つといえます。

また、今後は総量規制などによりソフトヤミ金の利用者が増えていくものと思われますが、ヤミ金はやはり法律に違反したヤミ金ですので、通常のキャッシングと比べて金利は高い(一週間に3割など)ので、正規のキャッシング業者から借り入れられることを強くオススメします。

ヤミ金(闇金)が出てきた理由

バブル期の日本では、家や土地を買うとすぐに値上がりする仕組みになっており、その家や土地を買うためにブローカーはそのお金の工面のために平気で銀行などから借り入れを行っておりました。

ですが、バブルも終焉を迎え、持っていた土地やマンションなどは売れなくなってしまい、銀行から借り入れたお金も返すことができなくなってしまった人が続出しました。

借金に苦しんでいた人たちに対して、消費者金融や銀行は融資してくれるはずもなく、結局その日の食事にも困ってしまう人たちなどが現れました。

そこに目を付けたのがヤミ金で「一万円を10日間借りると、利息はたったの100円!!」という広告などを打ち出したりして、いかにもお得なキャッシングであることをアピールしました。ですが、これは年利で考えると36%にもなり、今では20%が限度であることから考えると、とてつもなく高い金利でした。

それから、のちのち「トイチ(十日で1割)」という言葉が出てきたり、「ヒサン(一日で三割)」というように徐々にエスカレートしていったのが、現在のヤミ金であったりします。

ヤミ金が利用する手口

ヤミ金が行う広告手段として「張り紙広告」や「ダイレクトメール」などがあります。

「張り紙広告」は街に不正に貼られるもので、主に「090-××××-××××」というように携帯電話の番号であったり、市内局番であるケースがありますがその手の広告は間違いなく正規の消費者金融ではなく、俗に言う「090金融」というものに属するヤミ金の一種ですので、間違えても電話はしないようにしてください。中にはフリーダイアルのものもあり、信頼できるような気がするかもしれませんが、不正に貼られている広告であれば間違いなくヤミ金ですのでご注意下さい。

また、ヤミ金がよく使う手段として「ダイレクトメール」というものがあります。ダイレクトメールは、一見クオリティの高いものに見えるチラシである場合がままあります。「東証第2部上場予定」などと掲載して、大手のキャッシング会社であることを装っていたりしますが、実際は法人登録もされていない会社であることが多くあります。また、なかには「アイフル・キャッシング」などと大手の消費者金融と関連があるように見せかけるダイレクトメールもありますが、大手のキャッシング会社と一切関係はないので注意が必要です。また、ダイレクトメールが送られる人の属性として、同じヤミ金から借入をして、焦げ付かせてしまった場合などがあります。ヤミ金は横のつながりが非常に強く、ヤミ金A社で焦げ付いた場合、その焦げ付いた人のデータをヤミ金B社に渡し、ヤミ金B社がダイレクトメールを送り貸し付けるということがありますのでこれも注意が必要です。また以前では一部のキャッシング会社の悪質な社員から、焦げ付いた人の情報がもれ、その個人情報を元にヤミ金業者が大量にダイレクトメールを送るといったことがありましたが、現在では「プライバシーマーク」を取得している正規のキャッシング会社もあり、キャッシングを利用する場合はプライバシーマークを取得していたり、プライバシーポリシーがしっかりしているキャッシング会社を利用することをオススメします。

ヤミ金の資金の出所

一般のキャッシング・消費者金融であれば資金の出所は銀行であったりしますが、ヤミ金の資金の出所は暴力団関係の他、金融業の社長や資金を潤沢に持っている会社経営者などである場合が多いそうです。それらの資金提供者のことを「金主(きんしゅ)」と呼びます。

また、ヤミ金のダミー会社には、社長や代表者などがいますが、それらは実際に権力があるわけではなく、実権を握っているのはそれら金主であるオーナーであることがよくあります。

金主が運営するヤミ金会社も一社だけではなく複数持っているケースがあり、それら複数の会社を利用して、一人の客に多く貸し付けることが目的であると思われます。 それら金主は巨額の資金を得ていますが、きちんと納税しているのか疑問が残ります。

ヤミ金業者が抱えるリスク

違法な金利で成り立つヤミ金業者にも「危ないお客に無担保で保証人も取らずに貸すので、法定金利ではやっていけない」と言う前提があったりします。ですが、ヤミ金業者もリスクを避けるためにいろいろと工夫して貸し付けています。例えば、借入が多く危ないと思われる債務者に関しては大抵5万円程度しか貸し付けません。しかも、その5万円から最初に利息の1万5,000円を先取りし、初回であればさらに5,000円ほどの書類代や手数料を差し引きますので、実質渡される金額は3万円くらいにしかならず、苦しい多重債務者は、10日後になっても元金である5万円は払えませんので、せいぜい利息分の1万5,000円を払うのがやっとのケースが多いそうです。

お客も高金利を承知で借りたという後ろめたさもあり、律儀に利息だけを払い続ける人も多いそうです。業界関係者の話によると、この手の律儀な人の割合は8割と、案外リスクが少ない商売なようです。

ヤミ金を利用する人の人柄

多重債務者135人にアンケートと面接を行い、その結果を集計したところ、「家族関係の葛藤」があったり、「まじめな話を出来る友達がほとんどいない」「無計画的・意志の弱さ」等の項目が一般の人よりも高くなっており、得点差の開いた質問を分析した結果、多重債務者の心理特性としては「大局的に物事を考えるのが苦手」という無計画性と、「困っていても気軽には人に相談できない、相談する友人がいない」という孤独傾向に集約できるということがわかりました。派手で見栄を張っているといった従来のイメージとは異なり、内向的で孤独な多重債務者の形が浮かび上がります。

ヤミ金業者が好きな人柄

ヤミ金のダイレクトメールのコピーは「人柄重視」「あなたの人柄に融資します」といったように、人柄についての記載が多くあります。しかし、一般の人が見ている人柄と違って、ヤミ金業者が重要視している人柄には次のものがあります。

約束を守る人

貸したお金を期日までにキチンと返してもらう必要がありますので、この約束を守ることが一番重要な人柄であったりします。要約すると、サラ金業者は、約束を守る人の特性としては「責任感が高く」「律儀」で「几帳面」な感じの人を選びます。

まじめで駆け引きが苦手な人

言ってみればヤミ金は違法なビジネスですので、ヤミ金業者の言うことを聞く必要性はありませんし、ヤミ金業者にも弱点はありますが、それでもヤミ金業者の言うことに「はいはい」言う人が良質の客だそうです。

内気で他人にあまり相談しない

お金のことはデリケートな問題ですので、肉親や人に相談しにくく、困っていても自分でなんかしようとしてしまう人は「お金のことで困っていたら気軽にご相談下さい」という業者の口車に乗ってしまいやすい傾向があるそうです。また、実際この手のヤミ金を利用したとしても、なかなか弁護士や司法書士に駆け込むといったことをしないので、業者に取ってはかなり都合のいいお客です。

このように、ヤミ金業者は30分以内で上述している客の人柄を見て、融資するかしないかを判断することもありますし、「カモになるか」をも見ているそうです。

ヤミ金の利用による人間関係の崩壊

多重債務者を生む要因としては、性格だけでなく、家庭内での人間関係が強く影響しています。例えば、話し合いのない夫婦や、親子の断絶といった家庭では、特に多重債務者が生まれやすい傾向にあります。最近であれば、不景気により賃金カットやリストラなどで思ったような給与が与えられず、妻にそのことを伝えられず、その分を補うためにヤミ金を利用するといったこともあるようです。

債務者が既婚者である場合、業者は配偶者が自分が借りることについて知っているかどうかを聞きます。ですが、夫には内緒である場合は、申込用紙に「DN(旦那に内証)」と書き込んだりします。夫には秘密では貸せないのが心情ですが、ヤミ金であればその方がプラスになります。というのも、返せない場合には夫に知らせる、といった脅しも出来ますし、風俗などでも働かせることも可能だからです。逆に「TN(妻に内証)」というのもあり、これも同様に配偶者に伝えるといった脅しも可能だったりします。夫であれば、さらに他のヤミ金から借入をしたりする羽目になる場合もあります。

借金に借金を重ねるといったことは「無計画」ととらえられがちですが、このようにお金が無くなると人間はよく理性を失うので、ヤミ金業者からすれば言うことを聞いてくれる気の弱い人であれば「良い客」になります。

海外における貸金業について

ヨーロッパなどの海外においても貸金業というものはありますが、日本のように目立った広告などはなく、どうしてもキャッシングしたい場合は主に銀行などからしか利用できないケースがほとんどです。

ドイツの場合であれば、銀行の年利は10%程度と低いですが、他の銀行などで借入があればキャッシングなどは出来ない仕組みになっています。

フランスでは金利の規制がかなり厳しく、貸金業についての監督官庁としての競争・消費詐欺防止総局があり、全国で110カ所以上の相談窓口が設けられていますし、利息の制限もかなり厳しく、平均市場の金利の1.3倍を超えると暴利と見なされ違法となります。これを故意に違反した場合は禁固二年から三年、罰金30万フラン(約600万円程度)と罰則はかなり厳しい物となっています。また高利に対しても市民は敏感なので、ヤミ金など利息が高い業者は警察にすぐに告発しますし、警察も早急に対応しますので、ヤミ金は成り立たない仕組みとなっています。

逆に、アメリカなどはクレジット先進国と言われているだけあって、クレジットカードの所有枚数は一人あたり10枚以上といわれており、一時好景気だったときに消費意欲が肥大化した結果、カードを使いすぎてしまい多額の負債を抱えてしまった、という経過もありました。その時に発生した個人破産は年間130万人と、当時の日本の10倍以上もいました。

アメリカの破産は2種類あって、借金をゼロにする免責タイプと、一定額を原則三年で返済していくタイプがありますが、7割以上の人が前者の免責タイプを選ぶそうです。

またアメリカは今の日本と同じように、多重債務者をターゲットとして活動し宣伝する弁護士なども多く、今では価格競争が起こって一件あたり500ドルから1500ドルと日本に比べて安価になっています。

ヤミ金を利用してしまった場合

「いくつもの業者から借りている債務を整理しなければならないのに、その債務を整理する方法や相談窓口が分からない」「司法書士や弁護士を頼むと数十万かかるかもしれない」といった心配などの理由で現状を打破できない債務者は意外と多いのが現状ですが、ヤミ金などで100万円などを借りると一日の利息は3万以上にもなってしまっていますので、早急に現状を打開する必要があるのは言わずとしれた事実です。

かといって、すぐに弁護士などに相談をすると、いくらかお金がかかるので、当初は自治体などが運営する消費生活センターなどで相談をすることができます。ですが、彼らはこの手のエキスパートではありませんので、気休め程度に相談に行くといった感じが良いようです。また、国が運営している国民生活センターもありますが、窓口は東京だけと非常に少なく、電話をしても話し中であることが多いのでこれも気休め程度にしかなりません。

そこでヤミ金などによる多重債務などで一番相談にのってくれるのは「被害者の会」です。この「被害者の会」は元多重債務者や自己破産を経験した人や、弁護士・司法書士などが運営しているものもあり、実情に即したアドバイスを受けることが可能ですので、「全国クレ・サラ被連協」などの関係団体などに相談することが手っ取り早いことが多いです。

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