FAQ HUB
大阪のホームページ制作 よくある質問
ドメインやサーバー、予約システム、写真の掲載、公開後の更新など、業種ごとに相談されやすい内容をまとめました。
美容室・ヘアサロン
ドメインやサーバーの契約名義はどうなりますか?
原則として、ドメインとサーバーはサロン側の名義で契約します。制作会社を変更してもサイトを引き継げるよう、契約先、更新日、ログイン情報を整理して納品します。契約手続きが不安な場合は画面を共有しながら進めます。
現在使っている予約システムはそのまま使えますか?
予約システム側が外部リンクや埋め込みに対応していれば、現在の運用を変えずに接続できます。新規予約、指名予約、LINE予約など入口が複数ある場合は、利用者が迷わないよう優先順位を決めて配置します。
施術写真やお客様の写真を掲載するときの注意点はありますか?
本人から掲載範囲と使用媒体について同意を得た写真を使います。顔を出さない場合でも、髪型や店内背景から個人が分かることがあります。掲載期限や削除依頼の窓口も決めておくと、公開後の対応がしやすくなります。
公開後に確認した方がよい数字は何ですか?
最初は検索順位だけでなく、予約ボタンのクリック数、電話タップ数、Instagramへの移動数を確認します。閲覧数が多くても予約につながらないページがあれば、料金、施術例、担当者紹介の順番を見直します。
クリニック・医院
現在のWEB予約システムを変更せずに使えますか?
外部リンクや埋め込みに対応した予約システムであれば、そのまま接続できます。初診と再診、診療科目、予防接種などで予約先が分かれる場合は、患者さんが選び間違えない案内ページを用意します。
診療内容の原稿は誰が用意しますか?
医療機関から提供いただく事実情報をもとに、患者さんが読みやすい構成へ整理します。診断、治療効果、資格、症例数など医療上の判断を伴う内容は作成側で推測せず、院長または担当者の確認を経て公開します。
公開後に診療時間や担当医表を更新できますか?
更新頻度に合わせて方法を決めます。臨時休診だけを簡単に更新したい場合と、担当医表や診療案内を院内で継続更新したい場合では適した仕組みが違うため、運用担当者と更新回数を先に確認します。
ドメインやサーバーは医院名義で管理できますか?
医院名義での契約を基本とします。制作会社だけが管理権限を持つ状態を避け、契約先、更新日、管理画面、DNS設定を一覧にして納品します。将来の担当者変更やサイト移管にも対応しやすくなります。
不動産会社
物件ポータルの情報を自動で掲載できますか?
利用中の物件管理システムやポータルがAPI、CSV、埋め込み機能を提供している場合は連携を検討できます。利用規約や仕様によっては自動取得できないため、現在の登録手順と更新件数を確認してから方法を決めます。
商圏ごとの地域ページは作った方がよいですか?
実際に対応している地域で、物件傾向や相談内容を具体的に説明できる場合は有効です。地名だけを差し替えたページは作らず、沿線、学区、相場の見方、内見時の注意点など、その地域で相談を受ける人に必要な内容を入れます。
物件写真や間取り図はそのまま使えますか?
自社で撮影・作成した素材か、掲載許諾を確認できる素材を使います。ポータルや他社サイトからの転用は避けます。成約後の掲載停止、画像の削除、間取り変更時の差し替え手順も公開前に決めます。
問い合わせの質を確認するには何を見ればよいですか?
件数だけでなく、売買・賃貸・管理の区分、希望地域、予算、入居希望時期など、対応判断に必要な項目が入力されているかを見ます。フォームを長くしすぎず、最初の返信に必要な情報だけを尋ねる構成にします。
行政書士・社労士事務所
取扱業務が多い場合、1ページにまとめてもよいですか?
相談者、必要書類、手続きの流れが異なる業務はページを分けます。建設業許可と在留資格申請を同じ説明に詰め込むより、対象者ごとに入口を分けた方が相談前の疑問を減らせます。
対応地域はどこまで掲載できますか?
実際に受任できる地域と、オンラインや郵送で対応できる範囲を分けて記載します。大阪府全域など広い表現だけで終わらせず、面談方法、出張の可否、追加費用が発生する条件も説明します。
相談フォームには何を入力してもらえばよいですか?
氏名、連絡先、相談したい業務、希望時期、現在の状況を基本にします。個人番号や在留カードなどの機微情報を最初から送らせず、受任後に安全な方法で受け取る運用へ分けます。
法改正や必要書類の変更後も更新できますか?
更新できます。手続きページには確認日を表示し、制度変更があったときに修正する担当者と連絡方法を決めます。古い情報を残さないため、半年または1年ごとの確認対象ページも一覧化します。
飲食店
Googleマップの店舗情報とホームページはどう揃えますか?
店名、住所、電話番号、営業時間、定休日、予約URLを一致させます。臨時休業はGoogleビジネスプロフィールとサイトの両方を更新し、古い営業時間を見た来店客が困らない運用にします。
季節メニューや価格を自分で変更できますか?
更新頻度が高い場合は、店内担当者がメニュー名、価格、提供期間、写真を変更できる方法を用意します。紙メニューの画像だけを載せるより、料理名と価格を文字で掲載した方が検索と読み上げにも対応しやすくなります。
外国語メニューにも対応できますか?
対応できます。まず日本語メニューを整理し、料理名、主な食材、辛さ、量、注文方法など必要な情報を決めてから翻訳します。自動翻訳だけで公開せず、店側で意味と価格を確認できる手順を取ります。
予約、電話、デリバリーのボタンは全部置くべきですか?
提供形態に合わせて優先順位を決めます。店内予約を増やしたいのにデリバリーボタンが最も目立つと目的がずれます。営業時間内外、スマートフォン表示、席予約の可否を踏まえて入口を整理します。
学習塾・習い事教室
合格実績を掲載するときに注意することはありますか?
年度、対象校、集計範囲、延べ人数か実人数かを明記します。生徒名や写真を掲載する場合は本人と保護者の同意を確認します。数字だけを大きく見せず、どの教室やコースの実績か分かる形にします。
地域名や学校名ごとのページを作れますか?
実際の指導内容や通塾実績を説明できる範囲で作れます。学校名だけを差し替えたページは避け、定期テストの時期、通塾経路、対象学年、教室で対応する科目など固有情報を入れます。
体験授業フォームには何を入力してもらいますか?
保護者の連絡先、生徒の学年、希望教科、希望校舎、連絡しやすい時間帯を基本にします。成績や志望校など詳細な情報は、必要性を確認したうえで面談時に聞く方が送信の負担を抑えられます。
講習や時間割を教室側で更新できますか?
更新できます。春期・夏期・冬期講習、休校日、時間割など、頻繁に変わる情報だけを担当者が編集できる形にします。更新担当者が迷わないよう、画像サイズや公開期限も含めた手順を用意します。
建設会社・リフォーム業
施工事例には何を掲載すると問い合わせにつながりますか?
工事種別、地域、施工前の課題、対応内容、工期の目安、写真を掲載します。金額を公開できない場合も、費用が変わる条件を説明すると相談者が見積もり前に判断しやすくなります。
対応エリアごとのページは必要ですか?
移動時間、現地調査、工事種別など実際の対応条件を説明できる地域に限って作ります。市区町村名だけを置き換えたページは避け、その地域で多い建物や相談内容を具体的に記載します。
許可番号や保険情報は掲載できますか?
確認できる正式名称と番号を掲載できます。建設業許可、保有資格、加入保険、保証内容は対象範囲を誤解されないよう分けて表示します。更新期限がある情報は、サイト側の確認日も残します。
見積もりフォームで写真を送ってもらえますか?
ファイル添付に対応したフォームを用意できます。住所や住宅写真は個人情報を含むため、保存先、閲覧権限、保管期間を決めます。最初は工事種別と連絡先だけを受け取り、写真は返信後に受け取る方法も選べます。
整骨院・接骨院
症状別ページは多いほどよいですか?
実際に対応する施術内容を説明できる症状に絞ります。症状名だけを入れ替えたページや、治癒を保証する表現は避けます。来院の目安、施術の流れ、料金、医療機関の受診を勧める場合を具体的に記載します。
健康保険が使える施術について説明できますか?
説明できますが、すべての施術に保険が使えるような見せ方は避けます。対象となる負傷や手続きについて院側が確認した内容を掲載し、個別の適用可否は来院時に確認する旨を明記します。
予約システムやLINE予約を今のまま使えますか?
外部リンクに対応していれば利用できます。初回、再来、交通事故相談など入口が複数ある場合は、利用者が選びやすい案内を付けます。営業時間外の問い合わせにいつ返信するかも表示します。
Googleマップとサイトの情報は何を揃えますか?
院名、住所、電話番号、受付時間、休院日、予約URLを揃えます。名称の表記ゆれや古い受付時間が残ると利用者が迷うため、変更時にどちらも更新する担当者を決めます。
歯科医院
自由診療のページには何を掲載しますか?
治療内容、通常必要となる費用、治療期間と回数、主なリスクや副作用を医院から提供いただき、同じページ内で確認できるよう整理します。症例写真を使う場合は、個別の説明条件も確認します。
現在のWEB予約システムを引き継げますか?
外部サイトへのリンクや埋め込みに対応していれば引き継げます。初診、再診、定期検診、矯正相談など予約種別が多い場合は、患者さんが適切な入口を選べる案内を追加します。
院内や患者さんの写真を掲載するときの注意点はありますか?
スタッフ以外が写る写真は本人の同意を確認し、診療情報が見える背景にも注意します。症例写真は治療内容、費用、期間・回数、リスクなど必要な説明とセットで掲載します。
診療時間や担当医表を医院側で更新できますか?
更新できます。休診案内、担当医表、採用情報など更新頻度が高い項目だけを編集できる形にすると、操作を覚えやすく誤更新も減らせます。公開前に院内の担当者と承認手順を決めます。
税理士・会計士事務所
料金をどこまで公開した方がよいですか?
定額で示せる業務は目安を掲載し、売上規模、仕訳数、従業員数、訪問回数など金額が変わる条件も説明します。最安価格だけを大きく出すより、見積もりに必要な情報を示す方が相談後の行き違いを減らせます。
得意業種や対応できない業務も書くべきですか?
書いた方が相談者は判断しやすくなります。飲食、建設、医療など経験のある分野、法人・個人の別、相続や国際税務への対応可否を整理し、専門外の業務を無理に広く見せない構成にします。
相談フォームで決算書を送ってもらえますか?
初回フォームでは、氏名、連絡先、法人・個人の別、相談内容など必要最小限にします。決算書や申告書など機密性の高い資料は、受任前後に安全な共有方法と保存期間を決めて受け取ります。
税制改正後のページ更新にも対応できますか?
対応できます。税率、期限、控除要件など変更される情報には確認日を表示し、改正時に見直すページを一覧化します。一般的な説明と個別判断を分け、相談者が古い記事だけで判断しない案内も入れます。