セキュリティに強いWeb制作・Webセキュリティ対策とは、大阪市・大阪府の事業者が管理するWebサイトについて、HTTPS・セキュリティヘッダー、WordPress・CMSの設定、フォームやコードの脆弱性を合意した範囲で点検し、修正と再確認を行うサービスです。新規制作やリニューアルとあわせて依頼することも、公開中のサイトだけを点検することもできます。
対応する作業
ご依頼者が管理権限を持ち、診断を許可できるサイトのみ対象です。第三者のサイトを無断で診断することはありません。
HTTPS・セキュリティヘッダー
SSL/TLS、HSTS、CSP、X-Content-Type-Options、Referrer-Policy、Cloudflareの設定を確認・調整します。既存の表示や外部サービスとの連携への影響を確認しながら進めます。
WordPress・CMSの堅牢化
コア・プラグインの更新、未使用プラグインの削除、ログイン保護、ファイルや管理者の権限を確認・調整します。更新による動作への影響も確認します。
脆弱性チェック・コードレビュー
フォームのXSS・CSRF・SQLインジェクションへの対策状況を確認し、OWASP Top 10を観点としたコードレビューを行います。対象コードと点検方法は事前に合意します。
Web制作とあわせた対策
ホームページを新しく作るときやリニューアルするときに、同じ3つの作業をあわせて依頼できます。公開前に、HTTPS・セキュリティヘッダーの設定、CMSの権限やログイン保護、問い合わせフォームのXSS・CSRF・SQLインジェクション対策を、合意した範囲で確認します。
ご相談から再確認まで
ヒアリング
対象サイト、CMS、気になる箇所と管理権限を確認します。
対象範囲の合意
対象URL・コード、点検方法、実施日時、費用を決め、診断の許可を確認してから着手します。
点検
合意した範囲で設定やコードを確認します。追加の調査が必要な場合は、実施前に相談します。
報告書と修正案
確認した範囲、問題点、優先度、修正案を報告します。未確認の項目も明記します。
修正対応
修正内容と費用に合意したうえで、対象の設定やコードを修正します。
再確認
修正箇所と関連する動作を再確認し、結果をお伝えします。
料金について
調査範囲を確認して個別にお見積りします。対象サイト、CMS、確認するコードの範囲、修正対応の有無をもとに作業内容と費用を決めます。月額保守の契約は不要です。
よくある質問
どのようなサイトを依頼できますか?
ご依頼者が管理権限を持ち、診断を許可できるサイトのみ対象です。第三者のサイトを無断で診断することはありません。対象URL、管理権限、実施してよい点検方法を事前に確認します。
Web制作と一緒に依頼できますか?
依頼できます。新しく作るサイトやリニューアルとあわせて、HTTPS・セキュリティヘッダーの設定、WordPress・CMSの堅牢化、フォームの脆弱性チェックを合意した範囲で行います。費用は対象範囲を確認してお見積りします。
料金はいくらですか?
調査範囲を確認して個別にお見積りします。対象サイト、CMS、確認するコードの範囲、修正対応の有無を伺い、作業内容と費用に合意してから着手します。
月額保守の契約は必要ですか?
月額保守の契約は不要です。合意した範囲の点検・修正をスポットで依頼できます。後日のCMS更新や再点検が必要な場合は、その都度ご相談ください。
点検後は何を受け取れますか?
確認した範囲、見つかった問題、優先度、修正案をまとめた報告書をお渡しします。修正対応は内容と費用に合意して進め、修正箇所を再確認します。
対策後の安全性は保証されますか?
すべての攻撃の防止や将来の安全性を保証するものではありません。合意した範囲と点検時点で確認できた内容を報告し、未確認の項目も明記します。